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マイホームを購入するならマンション?一戸建て?資産価値が高いのは?

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/29

資産価値が高いのは?

マイホームを購入するにあたって、2階や庭のある一戸建が良いのか、初めからさまざまな設備が付いて住民の共有スペースなども充実したマンションが良いのか、迷われている方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな戸建てとマンションを資産価値の側面から見ていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

マンションと一戸建ての販売価格はどう違う?

2013年以降、マンションの価格は全国的に値上がりしている傾向にあります。モデルルーム公開前に資料の取り寄せなどをしたり、見学予約をしたりしている人の倍率は26倍になっている物件もあり、モデルルーム公開中でも13.3倍と購入を検討している人が多い事がうかがえます。価格は、首都圏人気エリアでは1005千万円から億まで広い価格帯での販売になっており、平均価格は約6360万円です。

一方で、分譲戸建ての2021年平均購入価格は100105㎡約4331万円です。マンションの平均価格は、100㎡の価格なのに対して、新築分譲戸建てでは100105㎡と、新築戸建ての方がやや安く購入できていることが分かります。

しかし、人気エリアではマンションの販売価格も高い傾向にあり、タワーマンションや、いわゆる億ションといわれるような物件も含んでいるため、平均価格が上がっていることも考えられます。新築戸建てでは、東京23区内だと平均約73㎡とマンションよりも土地面積が狭い事もあります。

資産価値が高いのはマンションと一戸建てのどっち?

マンションの購入価格が高騰する一方で、中古の売却価格は低下しています。物件を資産価値として考えた場合、戸建ての場合は土地と建物を分けて考えます。建物は年数が経つにつれて古くなり、市場取引額が低下します。

このため、マンションは建物として年数が経てば価格が下がります。一戸建ての場合、土地と建物の価値はそれぞれです。建物は古くなって資産価値が下がったとしても、土地は老朽化することなく、周辺の開発などで人気が高まれば資産価値があがることも考えられるのです。

東日本不動産流通機構が調査した2020年築年数から見た首都圏の不動産流通市場では、築年数610年のマンションは、成約価格が新築時と比べて急な低下を示しています。

それに対して、一戸建てではゆるく低下していることが分かります。マンションは年数とともに資産価値が下がる一方で、一戸建ては土地としての資産価値が低下しないので、ある程度まで下がったら下がりどまりする傾向にあります。

マンションと一戸建てはどっちが住みやすい?

マンションも一戸建ても同様に一生のマイホームとなります。同じお金を払うなら、どちらがどのような住み心地なのか知りたいところですよね。ここではマンションと一戸建てそれぞれのメリット、デメリットについてお話します。

マンションのメリット・デメリット

マンションの基本的な考え方として、共有部分が多く隣や上下にも部屋があるので、騒音などのプライバシートラブルが起こりやすいといえます。また、修繕積立や管理費など毎月にかかる出費があります。ペットを飼えない規則があったり、リフォーム、リノベーションに制約があったりなど管理規則があるので、自分の自由にできる範囲が狭いといえるでしょう。

しかし、共用部分などは管理会社が掃除をして維持管理してくれており、セキュリティーもしっかりしています。ワンフロアになっているので、高齢になってから階段を上り下りする必要が無く掃除もしやすいことや、鉄筋コンクリートで建築されていますので気密性が良いこと、高層階になれば風通しや景観が良いことがあげられます。

また、マンションは立地の良い場所にある事が多いため、中心部で暮らせます。交通の便が良く、病院や学校、スーパーといった公共施設が比較的近場にあるため、生活に困ることが少ないのがメリットといえるでしょう。また、購入後賃貸として貸し出す場合も立地が良いため借り手がつきやすいのもメリットといえます。

一戸建てのメリット・デメリット

庭の手入れや外壁のメンテナンスなど家の景観を保つためには、自分でお手入れする必要があります。毎月かかる出費は無い一方で、修繕やリフォームなどで1度にかかる出費が大きくなる傾向にあります。また、セキュリティーやインターネット環境など、使いたい設備は全て自分で申し込む必要があります。

しかし、庭が付いていることでガーデニングや家庭菜園を楽しむ事ができますし、隣の家との距離も保たれていますので、多少の生活音がトラブルになる心配はありません。ペットを自由に飼う事ができるなどマンションに比べて自由度が高いといえるでしょう。

購入するならマンションと一戸建てのどっちがいい?

これからお子さんを育てようとお考えの場合は、一戸建てであれば庭で一緒に遊ぶ事もできますし、お子さんと一緒にDIYなどを楽しむこともできます。将来夫婦2人の生活になった時にも、リフォームやリノベーションで生活スペースを改装することも可能です。

マンションの場合では、購入後に賃貸として運用することが可能なほか、都心部であればお子さんの通学や普段の買い物に便利なことや、車が必要でない場合もあります。夫婦だけの生活になっても共有部分が便利に作られているので、ごみ捨てやパーティールームなどがあり利便性があります。

 

いかがでしたか?マンションも一戸建てもそれぞれメリットやデメリットがあります。立地や生活スタイル、将来の資産運用の計画などご自身の将来設計によって選ぶ事で長く運用や活用する事のできる資産になるでしょう。

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