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不動産購入と賃貸ならどちらがおすすめ?双方の特徴を掴もう!

公開日:2021/10/01  最終更新日:2021/10/11

住宅は購入するのがよいのか、賃貸に住むのがよいのか、これは永遠のテーマです。「お得」の考え方はその人の生活や仕事、考え方などによって異なってくるからです。そのため、メリット・デメリットを比較し、自分に合った選択をするのが望ましいでしょう。今回は、不動産を購入した場合と賃貸に住んだ場合のメリット・デメリットを紹介します!

不動産購入を選ぶメリット

・家が財産になる

・建物や部屋のグレードが上がる

上記のようなメリットは聞いたことがあるかもしれませんね。他にもメリットはあるのでしょうか。見ていきましょう。

国の経済政策のため、本来より安く手に入れられる

住宅を建てる、住宅を売買するとなると大きなお金が動きます。そのため経済を刺激するのによいとして国が経済政策の一環で住宅を購入することを勧めています。

・住宅ローン控除

・住まい給付金

・各種税金の軽減措置

以上のような制度を利用すると、本来かかるはずの費用よりもぐっと少ない資金で住宅を手に入れることができます。

夫に何かあっても団体信用生命保険のおかげで安心して暮らすことができる

団体信用生命保険とは、ローン利用者にかける保険です。表題では夫としましたが、妻がローン利用者であることもあるでしょう。

ローン利用者が万が一亡くなったり、事故で一命はとりとめたものの重い障害が残ったり、がんになってしまったりした場合にローンの支払いを免除されます。主たる稼ぎ手に何かあった場合でも、住宅を家族のもとに残すことができるのは安心ですね。

不動産購入を選ぶデメリット

気軽に住み替えることができないというデメリットは有名ですね。他にも以下のようなデメリットがあります。

ローンを支払い終えても住居費がゼロになるわけではない

不動産といえば、高額な購入費用のイメージが強いかもしれませんが実はメンテナンス費用がかかります。マンションでしたら毎月管理費・修繕積立金を払わなくてはならないうえ、一戸建ての場合は自身でやりくりをして修繕費用を用意しておかなくてはなりません。

メンテナンスのために日ごろから貯金をする、ということが苦手な方には大きなデメリットになるでしょう。

住宅ローンを組める年齢には制限がある

年齢が高くなると、長期間の借り入れができなくなります。また、健康面で不安があると団体信用生命保険に入れないのでローンがそもそも組めません。

住宅ローンを借り入れるのには適している年齢というものがあるわけです。住宅を買うことを決心した時には年齢を理由にローンが組めなかった、ということがないように早め早めに動いていきましょう。

賃貸を選ぶメリット

賃貸の最大のメリットといえば、気軽に住み替えることができる点でしょう。ここではほかのメリットを紹介します。

メンテナンス費用がかからない

賃貸の持ち主である大家にメンテナンスの義務があるため、借主はメンテナンス費用を賃料とは別に用意しておく必要はありません。

仮に住宅を購入してメンテナンスの発注も自分でしたほうが安く済んだとしても、この工程を自分ができるとは思えない人にはとても魅力的な点ですね。

自身の死後、不動産を巡ったトラブルが起きにくい

ご家族が亡くなった時、相続でもめたという方もいるのではないでしょうか。不動産が遺産として残されるとどのように相続するか頭を悩ませますよね。

まだ売れる土地ならばよいのですが、なかなか売れない土地だと処分にも困ります。このようなトラブルの種を後に残さない、というのも賃貸のメリットでしょう。

賃貸を選ぶデメリット

・資産にならない

・リフォームなどが自由にできない

このようなデメリットが有名ではないでしょうか。では見落としているデメリットがないか、一緒に確認していきましょう。

2年に1回支払う更新料・引っ越し費用も無視できない

賃貸物件のデメリットは、更新料や引っ越し費用を考えると、金銭的に果たしてお得なのか、という点です。これを支払うことで天災の心配・周辺環境の変化への心配から解放されていると考えられる方には問題ありませんが、もったいないと感じる方も少なくないでしょう。

高齢になると家を借りづらくなる

賃貸の一番のネックはこちらでしょう。たとえば定年退職をした後に、自分に家を貸してくれる大家がいるのか、というのはとても不安なことでもあり、実際に借りられなくて困っている方を特集した番組を見たことがあるという方もいるかもしれませんね。

 

賃貸物件は単身者向けが多く、購入用の住宅はファミリー向けが多いといわれています。これにより、単身者には賃貸が、ファミリーは住宅を購入したほうが金銭面ではお得と考えられるかもしれません。

また、子どもと一緒に住む家を購入し、子どもが独立すれば家を売却して小さい家を買いなおすという選択肢もあります。住宅の購入は人生で一度と決まっているわけではありません。柔軟に考え対応していきましょう。

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