目黒区でおすすめの不動産会社をランキング形式でご紹介!口コミで評判が高い不動産会社を徹底比較!

悪質な不動産会社の特徴とは?見極め方を知ってトラブルを回避!

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/10/11

不動産取引の問題は、人生で何度も機会が訪れないことです。そのため、出会った不動産会社に違和感があっても業界全体のカラーと思い込み、トラブルが起こるまで悪質な不動産会社であることに気づきません。とはいえ、悪質な不動産会社の見極め方はあるもの。まずは、それらに共通する特徴を見ていきましょう。確認してトラブルを防ぎましょう。

悪質な不動産会社の特徴

不動産会社に限らず、悪質な企業は自ら悪質であると名乗ることはありません。しかし、それらには不思議と共通点があるもの。まずは、ありがちな3つの特徴についてです。

自社を大きく見せたがる

安心感が大切な業界とはいえ、自社を必要以上に大きく見せたがる不動産会社は要注意です。

たとえば売買の会社なら「物件数・第1位」という文句。物件数の豊富さをアピールしているのですが、売買を行っている会社が利用するデータベース「レインズ」は、会員の管理物件すべての情報を共有するもの。つまり物件数の豊富さを誇るのは、おかしなことなのです。

自社を実力以上に大きく見せる不動産会社は、いかがなものでしょうか?

社員の定着率が低い

求人サイトにいつも掲載されている会社は、社員がなかなか定着しない原因があります。たとえば社員に高すぎるノルマを課していることがイメージできます。すると行われるのが強引な営業。お客さんに不利益となるであろうことを、平気で迫ってくるかもしれません。

また社員の定着率が悪いことから、担当に付くのは経験が浅い社員の可能性もあります。ベテランに比べて、トラブルに巻き込まれる可能性が高くなるでしょう。社員の定着率の低さは、悪質な不動産会社の特徴と考えることができます。

契約を急がせる

不動産の売却なら、専属専任・専任媒介契約「だけ」をすすめられたり、賃貸物件なら「今契約すると、仲介手数料が云々」と迫られたりすることがあります。そのように急がせるような態度をとる不動産会社は要注意です。

とくに賃貸住宅でありがちなのが「よい物件から埋まっていきます」というセールストーク。いっていることに間違いはありませんが、「急いては事を仕損じる」という言葉があるのも事実。不動産の売買に限らず契約ごとは慎重になってしかるべしなのです。

悪質な不動産会社を見極めるコツ

上でお話しした例は悪質な不動産の特徴ではありますが、あくまでも感覚的なもの。お客さんがどう感じたか?という範囲を超えてはいません。しかし、ここで紹介するのは過去にトラブルがあった不動産会社を調べる方法です。宅建業法に違反して処分されたことがある会社は、サイトに掲載されています。

調べるためには、まず不動産会社の名前と免許番号を確認しましょう。宅建免許を与えたのが都道府県知事なら「都道府県知事が行った行政処分情報」に、国土交通大臣なら「国土交通省ネガティブ情報検索サイト」に、それぞれアクセスしてください。

都道府県知事が行った行政処分情報

該当する都道府県名をクリックすると、過去5年間に処分された不動産業者名の一覧が出てきます。「Ctrl+F」で該当する不動産会社の有無を効率よく調べることができるでしょう。都道府県名が反転しておりクリックできない場合、処分を受けた不動産会社がないことがわかります。

国土交通省ネガティブ情報検索サイト

「家や土地を売る・買う」カテゴリーの「宅地建物取引業者」のクリックで検索画面があらわれるため「事業者名」に調べたい不動産会社の名前を入力してください。検索に掛からなければ、過去5年間の処分がないことがわかります。

優良不動産会社を選ぶために確認するべき点

優良な不動産会社かどうかのチェックポイントは2つ。「Webでの評判」と「営業スタイル」です。目黒にたくさんある不動産会社の中からWebで目星を付けてから問い合わせ、企業の是非を判断しましょう。

Webでの評判を確かめる

会社名で検索し「Googleのクチコミ」をチェックしてみましょう。星の数が多いに越したことはないのですが、同時にチェックしたいのが口コミ数と書き込みの内容。

口コミの数が多いほど、星の数の信憑性が増すうえ、具体的な口コミに対して会社が返答しているかもチェックポイントになります。「会社名評判」で検索してみるのもよいでしょう。

お客さんの立場で営業しているか?

チェックするのは主に営業マンの態度です。不動産の査定依頼なら、あらかじめ「他社とも比較する」ことを伝えてみる。あからさまに不快な様子を表したり、査定がおざなりになったりするようでは、お客さんの立場での営業とはいえないはず。少し面倒な頼みごとをしてみるのが、見極めるコツかもしれません。

 

悪質な不動産会社について見てきましたが、いえることは不動産会社に問い合わせる以前に、Webで下調べができること。「悪質な不動産会社を見極めるコツ」でお話しした2つのサイトや、口コミを見るだけで、明らかに悪質な不動産会社を避けることはできるうえ、このサイトに掲載されている会社を頼るのも一つの方法です。

加えて大切にしたいのはご自身との相性。とくに不動産売買のケースでは付き合いは長期におよびます。Webとご自身の印象を大切に、よい不動産会社を見つけてください。

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