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不動産を購入するタイミングはいつ頃がおすすめ?ポイントを押さえよう!

公開日:2021/10/01  最終更新日:2021/10/11

大量生産される物とは違い、世界に1つしかないのが不動産。出会ったとき、欲しいと思ったときが買い時です。しかし不動産は高価なもののため、踏ん切りが付かない方も多いはず。そんな場合に背中を押してくれるのが、人生におけるイベントです。今回の記事では、不動産を購入するおすすめのタイミングについて見てきましょう。

不動産を購入するおすすめのタイミング

人生には転機と呼べるイベントが、数度やってくるものです。結婚や子育てという人生の節目は、不動産を購入するのに最適なタイミングといえるでしょう。

結婚

結婚するなら新居が必要となるため、思い切って不動産を購入するのによいタイミングといえます。お互いの収入はまだ低いとはいえ、今後は増えるという希望も持てるうえ、住宅ローンを早い時期から組んだ分、不透明な老後の人生設計を立てやすいメリットもあります。

子どもの誕生・成長

新婚のころは賃貸でがまんして、家族が増えてから新居を購入しよう!と考えている方は多いもの。広い住居と子育てに適した環境の両方を、不動産の購入で手にいれることができるのです。とはいえ子どもと同居する期間は20年前後、それ以降の時間の方が長いことも忘れてはいけません。

子どもの独立・老後

子どもが独立し夫婦だけの生活になると、家が広く感じてしまうものです。今まで住んでいた家を手放して、新たに不動産を購入するよいタイミングです。郊外の一軒家から、徒歩圏内で用事が済んでしまうマンションへ移るという話はよく耳にします。

不動産を購入する前に押さえておくべきポイント

不動産購入のポイントはたくさんありますが、長い人生を踏まえた上で考えるならただ一つ。「ライフスタイルは変化する」ということです。

子どもの誕生で家族が増えたといって、いつまでもその人数のままではないうえ、順調に収入が増えたといっても、いつまでも収入が変わらないわけではないのです。

家族人数は変化する

結婚して2人、子どもが生まれて3人、4人……となったといえど、この人数が維持できるのは20年ほどのこと。4人で住むことを考えて購入した家も、2人に戻ると広すぎます。その一方で、年老いた両親と住むというケースも考えられるのです。

広すぎる家を手放して、新しい不動産を購入するのか、リフォームして両親と同居するのか。これらは不動産を購入する方のライフプラン次第。不動産は、家族人数の変化を見越して購入しましょう。

収入も変化する

現代は、収入が右肩上がりだった高度成長期ではありません。よくて現状維持、最悪途絶えてしまうかもしれないのです。ならば数10年にわたって払い続ける、住宅ローンへの考え方も変わるはず。ムリない返済計画を立てましょう。

住宅ローンが通る=ムリのない返済計画ではありません。転職や配置転換で収入が減って住宅ローンがとどこおってしまい、せっかく購入した不動産を手放さざるを得なくなるケースは多々あるのです。

不動産を購入する流れ

不動産の購入など何度もするものではないため、どのような流れなのかを知ることは役に立ちます。

購入申し込み

これだ!という不動産を見つけたら、不動産会社に購入申し込みを行います。そのための意思表示が「申込(証拠)金」。数万円を支払うことで、交渉の優先権を得ることができるのです。とはいえ、この時点ではキャンセルは可能。申込金も手元に戻ります。

住宅ローン事前審査

金融機関を比較しながら、住宅ローンの事前審査を申し込みます。不動産会社が紹介してくれるかもしれませんが、金利や諸費用の面で必ずしも有利とはいい切れないもの。複数の金融機関を候補に少しでも有利な住宅ローンを選び、事前審査を受けましょう

契約

事前に「重要事項説明」や「契約書」を熟読しておき、契約に備えます。契約時に必要になるのが「手付金」と「仲介手数料」、手付金は売買金額の510%が相場となっているので、現金を用意しておきましょう。一旦支払った手付金は返却されません。

住宅ローン契約

事前審査を通った金融機関と、住宅ローンの本契約を結びますが、ここで審査に落ちてしまうとどうしようもありません。こんなケースにそなえて契約書には、手付金が手元に戻る「住宅ローンの融資利用特約」が設けられているのが一般的ですが……契約書を必ず確認しておきましょう。

残金決済・引渡し・入居

手付金を引いた金額の残りを支払うのですが、ローンを組んでいる金融機関から振り込んでもらうこともできるでしょう。残金決済が終わったら、物件が引き渡されて入居となります。

 

不動産購入のタイミングとポイント、流れについて見てきましたが、基本的に不動産は欲しい時が買い時です。よほどの資産家でもない限り、不動産価格が上がる・下がるといったことを考える必要はありません。

それよりも大切なのは、今後どのような人生を送りたいか?というライフプランの立案です。大きな買い物だけに不動産が人生に及ぼしてくる影響は大きいもの。ライフプランの見込みが甘いと、不動産を手放さなくてはいけない!ということにもなってしまうのです。

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